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ドユニ見ようぜ~「THE UNIT」EP3~オーディション編・その3

「THE UNIT」感想、EP3(2017.11.04放送)。まだまだ続くオーディションです。

今回はアップされている公式動画が約30分と短いんですけど何かごっそりカットされてるのかなあ?英語の文化圏で放送したらとんでもないことになるシーンでもあったんでしょうか。

【公式フル動画】The Unit | 더 유닛 – Ep.3 : The Second Chance

あらすじ
ヘコヘコするMADTOWN、頑張れ負けるな日活ドル、叩き落されるラッパー陣と、戦略をミスったMVP。

MADTOWN

挑戦者たちが思い思いのおしゃれ着でやって来る中、履き込んだスニーカー・ビニール袋・ジャージで現れたMADTOWN。

THE UNIT MADTOWN

[MADTOWN] デウォン / イゴン

THE UNIT MADTOWN

四方八方にヘコヘコしつつ入場

スポンサーとの兼ね合いだとは思うんですけど、このロゴにほっそいテープ2本貼ることで一体何が回避出来るっていうんでしょうね…。

MADTOWNの略歴紹介。2014年にMBLAQの弟グループとしてデビュー。その後、事務所の経営悪化を受けてグループは別事務所に3億ウォンで売り渡され、心機一転…と思いきや、その事務所の代表が詐欺罪で逮捕されるという衝撃の展開。全ての活動はキャンセルされ、何の支援も受けられないという事態に。放送当時は契約解除を巡って裁判中でしたが、無事に契約を切ることが出来て今はMADTOWNのメンバー達はそれぞれ別々の道に進んでいるようですね。

練習室も無く、友達のスタジオやレンタルスタジオを借りて練習する日々。車も無ければマネージャーも無く、更には宿舎も無いので親しい友人の空オフィスで寝泊まりしていると少しはにかみながら語るデウォンさん。の横から「でも電気が通ってないんだよね…」とバラすイゴンさん。ロウソクで生活しているそうです。色んな意味で心配になる。

THE UNIT MADTOWN

ロウソクが山ほど集まりそうなかわいさ

「君たちが大人達から受けた傷が、この機会に癒えればいいと願う」と思いやりのある言葉をかけるファンチヨルさん。そもそもの転落のきっかけになったMADTOWNのデビュー時の所属事務所って、前身はメンター席のど真ん中にいるRainパイセンの個人事務所なんですけどそのへんは全く触れられませんでしたね…。

選んだ曲はG-DRAGONの「니가 뭔데(WHO YOU?)」

【オーディション動画】더 유닛 The Unit – 소속사의 지원조차 없이 맨몸으로 나온 매드타운의 ‘니가뭔데’

途中、イゴンさんが振り付けをミスってしまった(上にそれをモロに顔に出してしまった)ものの、その後歌ったソロでボーカルを高く評価され6ブートを獲得。ブートが確定した瞬間、すごい強張った顔から一気に嬉しさ炸裂させて調子こいてて笑いました。

「どうしてそんなに歌が上手いの?」というRainパイセンの問いかけに「苦労しているから…」と答えるイゴンさん。重みがある。

一方、デウォンさんはファンチヨルさんからの1ブートで何とか合格。

「最初ステージにやって来る時に、何度も挨拶をしてたよね」「頭を下げることが身についている」「頭を下げることが出来る人は、いつか頭を高く上げることが出来ると信じている」「歌やダンスが足りてないのは分かってるよね?チャンスを上げるから、努力してベストを見せて欲しい」(ファンチヨル)

人にヘコヘコしておくことの大切さを教えてくれたデウォンさん

「背中痛めるよ」(ファンチヨル)と言われるほどヘコヘコしながらの退場。

THE UNIT MADTOWN

四方八方にヘコヘコしつつ退場

BOYFRIEND

THE UNIT BOYFRIEND

[BOYFRIEND]ミヌ / クァンミン / ジョンミン / ドンヒョン

2011年デビューのBOYFRIEND。6人中4人が挑戦なのはどういうチョイスだったんだろう。「同じ名前の新人グループ(K-POPスター6に出演)の方が彼らよりも有名なくらいだ」みたいなテロップがつけられていたのはさすがに気の毒すぎるのでは。

「THE UNITが、僕たちにとって最後ではなく再始動のきっかけになればいいと思う」(ドンヒョン)と、N Syncの「Pop」を披露。

【オーディション動画】더 유닛 The Unit – 긴 공백기를 깨고 나온 보이프렌드&백퍼센트!

ミヌさん・クァンミンさん・ジョンミンさんは軒並み0ブート。

「とても心が痛いのが、表情に覇気が無い」(ファンチヨル)
活力がない。それが観客をダレさせる」(テミン)
「ずっとステージを共にしてきて、素晴らしいパフォーマンスだと思ったこともあったのに、今日のパフォーマンスには腹が立ちました。どうして自信を無くしてしまったの?」「自分達が何を見せたいのかわかっていないみたい」(ヒョナ)

と、様々な表現で「気持ちが負けている」という評価を浴びせられているぼいぷれ。別にファンでも何でもないのに胃痛してくる。だってぼいぷれこの時も普通に現役で日活してて、誰かにとっての「きらきら輝く特別な存在」なんですよ…つらい…。

THE UNIT BOYFRIEND・ドンヒョン

唯一、リーダーのドンヒョンさんだけが6ブートを獲得。

「ドンヒョンさんが上手くやれば、それがボーイフレンドのためになると思う」(Rain)
というわけで、グループを背負っての出演に。ドンヒョンさんの陰がこれ以上濃くなってしまわないようになんとか堰き止めて欲しい。

100%

THE UNIT 100%

[100%]チャニョン / ジョンファン / ロクヒョン / ミヌ / ヒョクジン

「もうすぐデビュー5周年を迎えます」「僕たちは全員で挑戦しようと決めました」
「僕たちはステージで一緒にパフォーマンスしている時が一番幸せだと気づいたから」とミヌさん。

選んだ曲は、東方神起の「O-正・反・合-」

【オーディション動画】더 유닛 The Unit – 긴 공백기를 깨고 나온 보이프렌드&백퍼센트!

「この子には何かあるとすぐわかった」「パワフルに踊っている間も高音で歌えているのが素晴らしい」(Rain)「歌声にブレがなかった」(ファンチヨル)という高い評価を受けたロッキョンさんが6ブートを獲得する一方、他のメンバーは0ブートで落選という結果に。

THE UNIT 100%・ロッキョン

ロッキョンさん、この日は梶原善みが強い日でしたね。

AFOS / 元・C-CLOWN / BLACK6IX

SanEさんがラッパー陣をまとめてどついていくターン。(全員0ブートで落選)

THE UNIT AFOS

[AFOS]TRIGGA / ZETT

SanEさん感想:「申し訳ないけど、うるさすぎて」

THE UNIT BLACK6IX

[BLACK6IX] The King

SanEさん感想:「ラップが本当に下手だってわかってる?」「何を言ってるのかわからなかった。申し訳ないけど、これまでで一番下手」

THE UNIT イ・ミヌ

[元C-Clown] イ・ミヌ

「ラップミュージックたくさん聴いてる?」「最近のも?」(SanE)という質問を受けて、「最近の若い子はこうだからダメなんだ~♪」と軽くふざけてみたミヌさんに至っては、「本当に自分がよく出来たと思う?」「真剣さが感じられない」「君みたいにふざけた子はいなかった」と、Rainパイセンからの横殴りも追加。

物怖じしないかわいこちゃんにめちゃくちゃ弱いのに、若干ビビりながらチョケる子にめちゃくちゃ厳しい、それがRainスタイル。

MVP

THE UNIT MVP

[MVP]

2017年3月デビューのMVP。ダンスにミスが多く、「ダンスが印象的なグループだって書かれてるけど、全く揃ってなかった」とガッカリなRainパイセン。

「何か短いダンスはない?」(テミン)と振られ、次は持ち歌の「선택해(Take it)」を披露。こちらの反応は上々。「こっちを先にやってたらスーパーブートだったんじゃないの」と言われるほど。

【オーディション動画】더 유닛 The Unit – MVP 초반 분위기 완전 반전! 비의 칭찬 "이게 칼군무지"

「誰がこの戦略(選曲)を考えたの?」とRainパイセンに聞かれ、すぐ「リーダーです」とチクるラユンくん。ラユンくんここで初めて見たんですけどめちゃくちゃ「手下顔」というか「郊外のヤンキー顔」ですよね。良さがある。

THE UNIT MVP

結果は、メンバー7人のうち、P.Kさん、ラユンくん、ジンさんの3人が合格という形になりました。リーダー無念。

THE UNIT MVP

[MVP] P.K / ラユン / ジン


Comment

  • *動画が短い件
    KBS-World日本版は毎週、CM除き本編100分程度で男女おなじくらい時間を取ってましたよね。男子の分量が多かった翌週はほとんど女子だけとか。動画では女子部が別のとこにあるんでしょうか?

    ☆あのMADTOWN !?って
    ペン圏外の私が動揺できたのは「芸体能」柔道編でジョタにハマった(柔道する姿だけ見てた)過去があるため。グループがそんな悲運に落ちていたとはドユニまで知らなかった...。さらに今、悲運にピメンターが関係してると知って胸焼けしています。

    真紅のコートのジョンハ、メンinブラックの少年共和国に対比させて、いくらなんでもな2人の姿。これって誰かの指導入ってんじゃないの?
    と思ったのもつかの間、イゴンの歌声とミス時のシマッタ顔+デウォンの喉仏の上下動。さらに、起死回生を賭けて歌おうとするイゴンのドアップに被る他のジャンルみたいな鼻息吐息。こりゃ毎週見なければと決めたんでした。

    いやーイゴンの掌握力は鮮烈だなー!
    並はずれた歌唱力がなきゃ殴られる選曲「ノヨッタミョン」がベストチョイス。(UNB結成後に「ユ・ヒヨルのスケッチブック」でチャンも歌ってたね)

    で。キレキレのイゴンの横で、なんかポヤンとおとなしい感じのデウォン。このポヤンに深海までハマることになろうとは、この時は知るよしもなかったです。

    ☆BOYFRIENDとヒョナ
    ムチ打つよーな酷評でしたね。彼らも誰かにとっての「きらきら輝く特別な存在」なのにと胃を痛める心優しさのない私でも、あぜんとしました。

    だけどヒョナのコメントは少し色合いが違ってたんでは?
    横を向いて「どうしても言っておきたいことがあるので」と話し始めたのは、酷評のうちに終わろうとする所へ割りこんだからでしょう。つづけて、
    「長いこと一緒にやってきた仲間じゃないですか私たち。舞台を見てカッコいいなって思ったこと、よくありましたよ。なのに今日の舞台はほんと悔しい気持ちでした、すごく。どうしてこんなに自信なさげなんだろうって。何を見せたいか根本をつかまえずに舞台に立ってるみたいで。ステージに立った以上は以前のように、もっと自信たっぷりに、しあわせな顔で、カッコよくやってくれたらいいなと思います」
    KBS-Worldの日本語字幕は、字数制限もあって何か伝わりきってなかったような...。(他の所でも「えー?」と思わされる字幕散見)
    ヒョナの口調には仲間への激励と暖かさがあった。と私は思います。

  • リンク先見てもらえればわかりますが、動画は放送時と同じように男女区別なくそのまま上がってます。男子は「あの子がいない」みたいなのはなかったので、ひょっとしたら女子でどこかカットがあったか、冒頭のMV部分が切られてるとかかなと思います。

    MADTOWNはほんとに韓国芸能界の闇に翻弄されすぎですよね。ファンチヨルさんの1票が後々こんなに効いてくるとは。

    ヒョナさんのコメントについて、激励のニュアンスは少なくとも英訳ではそこまで損なわれてはいなかったと思いますよ。この記事に関しては単に私がダメ出しの内容(どこが足りないと指摘されたのか)をピックアップしただけなので。

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