夏の日本単独公演『CMDM Live in Japan 2026 -Summer Nostalgia-』を開催中のCMDM(シーエムディーエム)から、話題の新曲『Skyline』について語るインタビューが到着。楽曲の魅力や制作エピソード、パフォーマンスのポイントなど、メンバーが新曲に込めた思いを語っている。

――新曲『Skyline』を初めて聴いた時、メンバーの皆さんはどんな第一印象を持ちましたか?
ヒジュ: 「これは間違いなく、夏の曲だ!」という印象でした。今までのCMDMのタイトル曲は明るい雰囲気の曲が多かったのですが、『Skyline』にはそれとはまた違う、夏ならではの爽快感あふれる魅力があると感じました。
ビョンフン: 僕はライブの最後やアンコール曲にぴったりだなと思いました。聴いた瞬間は「ダンスなしでも十分盛り上がれる曲だな」と感じたのですが、後からダンスパフォーマンスもあると聞いて驚きました(笑)。最初は自分のイメージと少し違いましたが、実際に振付をつけて踊ってみると、曲の良さがさらに引き立ってすごく素敵な仕上がりになりました!
ジュンヒョン: 僕は「ファン(DHALIA)の皆さんと一緒に、会場全体で大合唱したら絶対に楽しいだろうな!」と思いました!
――「青春映画のワンシーンのようなノスタルジー」というテーマもありますが、皆さんが思い描く「青春」のイメージとはどんな景色ですか?
ヒョンハ: 校庭で友達とサッカーやバスケをして汗をいっぱい流したあと、みんなで冷たい水をガブガブ飲む!というイメージです。
ヒジュ: 僕は「朝焼け」ですね。「制服と朝焼け」。高校生のとき、学校へ行くために乗るバスの時間がすごく早かったんです。そのときにバスの窓からよく見ていた景色が、僕にとっての青春の原風景です。
ビョンフン: 僕は中学生のころ、夏休みに友達とみんなで山へ行って、川で水遊びをした思い出です。そんな山の景色が青春の1ページですね。
――今回のコンセプトでもある「疾走感」や「エモーショナルさ」を表現するために、特に研究や準備したことはありますか?
ノユル: 今回のダンスは僕とヒジュさんで作ったのですが、チアリーディングのようなダイナミックな要素を取り入れました。学生時代にサッカーや野球の試合で、保護者の皆さんや応援団がスタンドから熱く応援しているような、あのエネルギッシュな雰囲気をイメージして構成したんです。走るような疾走感と、楽しそうにジャンプする動きも取り入れて表現しました。
――曲の中で「少年たちの勇気と友情」が描かれていますが、メンバー同士の「絆」を一番強く感じるのはどんな瞬間ですか?
ヒョンハ: いつもくだらない冗談を言い合ったり、いたずらをし合っている瞬間です(笑)。
ヒジュ: 本当にその通りで、宿舎では24時間ずっと誰かが冗談を言って笑っています!
ビョンフン: そんなことばかりしていて、たまに喧嘩になります(笑)。ステージの上では決して見せられない姿ですが、宿舎では繰り返し毎日行われています。
――歌詞の中で、最も心に刺さった言葉やフレーズはどこですか?
ジュンヒョン: 僕はサビ前の「Whoa-oh-oh-oh-oh-oh-oh」というコーラス部分です!
ビョンフン: 最初に楽曲を聴いた時、僕もあのコーラス部分が一番心に響きました。
ヒョンハ: 僕は「輝く君と僕」というフレーズです。(ビョンフンのパートを歌いながら)
ヒジュ: 僕は自分が歌う「君を覚えている僕がいる」です。
ノユル: 僕はサビの「夏の夜に乗るスカイライン」という部分が、楽曲の景色を一番象徴していて好きです。
――ボーカル面で意識したポイント(歌い方や声のトーン)や、レコーディングで苦労した部分はありましたか?
ヒジュ: 僕は日本語の発音と、歌詞の単語ごとの抑揚(ニュアンス)が難しかったです。どうすれば自然かつ感情的に届くかすごく考えましたし、日本にいるスタッフさんも細かく教えてくれたりと遠隔で助けてもらいました(笑)。
ヒョンハ: 僕は(自信満々に)かんたん、かんたんでした!
ノユル: ぼくも練習をいっぱいしていったので、スムーズに歌えました!
ジュンヒョン: (苦笑いしながら)僕は……全部難しかったです!(笑)。
――ダンスで一番「ポイント(キリングパート)」となる振付・ポーズはどこですか?「○○ダンス」と名前もつけてください!
ヒジュ: サビの後のコーラス部分で、「Whoa-oh-oh-oh-oh-oh-oh」と歌いながら頭をリズムに合わせて「うんうん」と振る動きです!
ノユル: ダンスの名前は……
ヒョンハ: 問いかけて「うんうん」って答えてるみたいだから「答えてダンス」!
ノユル: それがいいです、「答えてダンス」です!
――ステージでパフォーマンスする際、最も気を使っている部分は何ですか?
ヒジュ: 曲のスタート部分(イントロ)ですね。ライブだと前の曲が終わってから『Skyline』が始まるまでのフォーメーション移動や、1カウント目での集中力の入れ方が毎回違うので、最初の出だしにはすごく神経を使っています。
――幼い頃の「夏休み」の思い出で、今でもよく覚えている楽しかった出来事はありますか?
ビョンフン: 毎年夏休みになると、家族で郊外にある綺麗な渓谷へ遊びに行っていました。
ヒョンハ: 家族や友達と一緒に大きなウォーターパークへ行ったのがすごく楽しかったです!
ジュンヒョン: 僕の家族はあまり遠出の旅行に行かないタイプだったので、ソウル市内のホテルで過ごす「ホカンス」をして遊んでいました。
ヒジュ: めちゃくちゃ小さい頃は釜山へ行ったりしていた思い出があります!
ノユル: 僕は渓谷にもウォーターパークにも両方行きました!
――夏に食べたくなる・飲みたくなる、皆さんの「お気に入り夏メニュー」は何ですか?
ヒョンハ: カキ氷(パッピンス)!
ビョンフン: ムクサバル(묵사발/どんぐり粉のゼリーが入った冷たいスープ)です。
ヒジュ: ペクス(백숙/韓国風の鶏水たき)!
ノユル: フルーツポンチ(화채/ファチェ)!
ジュンヒョン: 僕は断然、冷麺です!

『Skyline』(8月8日発表)
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夏の夜の都心を駆け抜け、ためらいの境界を越えて未来へと進む青春の瞬間を描いた楽曲。 洗練されたバンドサウンドにContemporary K-popのエネルギーを融合させ、ネオンの光に染まる街を走り抜けるようなスピード感と、どこか切ない情調を同時に描き出す。
赤く染まる夕空から夜明けが訪れる瞬間まで続く時間の流れは、終わりを知りながらもお互いの記憶の中に輝かしく残りたいという想いを象徴している。「夏の夜に乗る skyline」という歌詞を中心に、不確かな明日へ向かって気持ちを解き放つ少年たちの勇気と友情、そして二度と戻らない夏の夜の残像を表現した。
エモーショナルなメロディとパフォーマンスを可能にするダイナミックなリズムが共存し、日本の青春映画のワンシーンのように眩しくもどこか切ない「Japanese Summer Nostalgia」を完成させている。
インタビューからも伝わってくる等身大の青春、そしてエモーショナルなパフォーマンスが魅力のCMDM。新曲『Skyline』はもちろん、これまでのオリジナル曲も中毒性の高い楽曲が揃っており、ライブでは思わず口ずさみたくなるようなステージを楽しむことができる。
8月30日まで開催される単独公演『CMDM Live in Japan 2026 -Summer Nostalgia-』では、初回観覧無料(プレゼント付き)のスペシャルキャンペーンも実施中だ。
CMDMが届ける熱いステージ、忘れられない夏の思い出を刻む『CMDM Live in Japan 2026 -Summer Nostalgia-』の世界観を、ぜひ会場で味わってほしい。


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