アジアを越えグローバルに活躍するアーティスト T.O.Pが、7月9日、横浜・ぴあアリーナMMにてファンミーティング『RE:UNION(リユニオン)』を開催。日本のファンとの10年ぶりの再会を果たした。
今回のイベントは、日本公式ファンコミュニティ「TOPSX JAPAN」の会員を全席無料で招待するという異例の形で実現したもの。
会場には多くのファンが詰めかけ、場内が熱気で満たされる中、今後のグローバルツアーの計画や、ニューアルバムについてなどのサプライズ発表も飛び出し、今後の活動への期待感がさらに高まるイベントとなった。
イベントレポート

オープニングでは、T.O.Pが自ら書き下ろした手紙を朗読。この10年間を振り返りながら、音楽制作やNetflixシリーズ『イカゲーム』への出演、YouTubeでの挑戦など、幅広いエピソードを語った。
異例の全席無料招待とした理由について、T.O.Pは「10年ぶりの再会をどう迎えるべきか長く悩んだ」と明かし、「もっとも長い時間を黙々と待ち続け、守ってくれた日本のファンに、純粋な気持ちで恩返しがしたかった」と深い感謝を伝え、会場を感動に包んだ。

イベントでは、ファンとT.O.Pが一体となって楽しめる企画が多数用意された。公式イメージカラー「レッド」のドレスコードに身を包んだ来場者の中から、T.O.P自らが「ベストドレッサー」をセレクトするコーナーや、 圧倒的なコレオグラフィー(振付)パフォーマンス、さらにファンが秘密裏に用意した「サプライズ映像」が上映される一幕も。
公演終盤にはT.O.P自らが客席に降り、ファン一人ひとりと間近で目を合わせるなど、熱いコミュニケーションを展開した。

また、ソロアーティストとしての今後のビジョンにも言及。今年4月に発売された1stフルアルバム『ANOTHER DIMENSION』の収録曲「演劇が終わった後」のキャラクターMVが世界初公開されたほか、”次のニューアルバム”の作業がすでに完了しているというサプライズ発表に、会場からは大きな歓声が沸き上がった。
T.O.Pは「直接お会いして、ステージでもっと多くの方に会いたいという気持ちが大きくなった」と語るとともに、「TOPSX JAPAN」のメンバーに向けて、「これから日本で一番温かいファンクラブを皆さんと一緒に作っていきたい」と熱く宣言。アーティストとファンが固い絆で結ばれた最高のコミュニティとして、今後のファンクラブ活動への期待感をさらに高めた。
T.O.Pは今後、8月15日の香港公演を皮切りに、ブランドツアー「T.O.P PRE-STUDIO 2026」をスタートさせ、本格的なグローバル活動を展開する予定だ。待望の日本公演「T.O.P PRE-STUDIO 2026 in JAPAN」が、11月6日にトヨタアリーナにて開催されることも決定している。
テレビ朝日での独占放送も決定!
今回の感動のファンミーティングの模様は、9月12日の21時より、テレビ朝日にて独占放送される予定となっている。
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