D-ONE 春のライブ公演『PHASE : SPRING』が開幕!強い絆で魅せた感動の初日ショーケース
韓国のボーイズグループ・D-ONE(ディーワン)による待望の来日単独公演『D-ONE JAPAN LIVE -PHASE : SPRING-』が、3月21日、東京・新宿で幕を開けた。
メンバーたちの強い絆を感じさせる、感動の初日ショーケースのレポートを紹介する。
今シーズンは、メンバーのヒョヌンとジェフンは怪我の治療に専念するため惜しくも来日を見送ることとなり、ハン、イファ、セジン、ジュヨンの4人でのステージとなった。
しかし、初日ショーケースの幕が上がるとそこに不安の色は一切なかった。「2人が治療を頑張っている間、ファンを寂しがらせたくない。そして2人を安心させたい!」そんな4人の強い決意が、これまでにないようなパワフルなパフォーマンスとなって爆発し、会場からも大歓声が響く大盛況の幕開けとなった。
緊張と爆笑のオープニングトーク
ライブ冒頭、セジンは「2人いないけど、僕たちが一生懸命準備しました。本当にたくさん頑張ったので期待してください!」と力強く宣言。
セジンが「ジュヨンは髪を切ったから可愛くなったね」と振ると、ハンが「今日準備した曲は?!」と勢いよく繋ぎ、会場の期待を煽る。
イファが「この衣装、かっこいいでしょ。だから今日はちょっと『男っぽい感じ』をお見せします」と意気込むと、すかさずセジンが「『ぽい』じゃなくて、『男の感じ』をしっかり見せてくださいー!」とツッコミ。いつも以上にテンションが高く、やや暴走気味(?)なセジンに会場からは笑いが漏れる。
そんな中、最年少のジュヨンが「こんなセジンさんが、実は一番緊張してる……」と正直に吐露すると、セジンが「皆さん、緊張しないでー!」と客席へ。メンバーから「(緊張してるのは)あなただよ!あなた!」と間髪入れずに突っ込まれ、会場は大きな爆笑に包まれた。
ピンチをチャンスに変える、ダイナミックなステージ
トークでの和やかな雰囲気から一変、ダンスナンバーの前奏が流れると会場には黄色い悲鳴が響き渡った。
4人体制であっても、D-ONEの武器である抜群のスタイルを活かしたダイナミックなダンスは健在。舞台を狭しと感じさせるほどの迫力あるパフォーマンスを繰り広げ、普段6人で披露している曲目も、4人バージョンに変更して仕上げており、練習の積み重ねが手に取るようにわかる完璧なフォーメーションで観客を圧倒した。セットリストはそれぞれの個性を際立たせつつ、コミカルな一面やクールな表情を織り交ぜた緩急のある構成。
オープニングでの緊張が嘘のように、リラックスした表情でステージを心から楽しむメンバーたちの姿に、ファンもいつしか引き込まれ、ペンライトを振り、まばたきも忘れるほどその一挙手一投足に釘付けとなった。
ピンチの時こそ、守りに入るのではなく、応援してくれるファンをがっかりさせないためにさらに熱く盛り上げる。そんな信頼感と頼もしさこそがD-ONEの魅力であることを、彼らは見事に証明してみせた。
新たな季節の始まりを告げる『PHASE : SPRING』。4人で守るこのステージは、4月5日のシーズンラストライブまでさらに熱く加速していきそうだ。














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