韓国K-POP男性アイドル イベント情報・スケジュール検索サイト

PODA

A.cain Concert(18.06.08)@新宿VIVA STUDIO ライブレポート

期間限定ユニット・UNBを生んだKBSのアイドル再起オーディション番組「THE UNIT」(説明)に出演していたA.cian(エーション)が来日公演をする、しかも初回観覧は¥1,000と聞いてホイホイ行ってきました。なライブレポートです。

A.cian Concert

A.cianはメンバーの入れ替わりが激しく、入隊組もいることからメンバーは現在ジョンサン(リーダー)とジノの2人のみ。「THE UNIT」でのA.cianのオーディション動画はこちらYoutube 。YGエンタのそばの焼き肉屋でバイトをしているという自己紹介から始まり、ジノさん(黒)の不合格判定に痛切な表情で涙を流したジョンサンさん(白)のシーンが印象的でよく覚えています。(この後ジノさんは敗者復活でメンバー入り)

しいて言えばジョンサンさんがキャワユイなと感じていたのですが、かっこいい!好き!見たい!というより、「この子たちに何か…何か貢献したい…」という「これで美味しいもんでも食べなさい」精神からの参加といった方が近いので、若干「私はなにをしているのか?」と思わなくもないんですが、どんな理由であれ、お金と時間を使うことはとてもタイセツでイミノアルことだってドルオタならわかるでしょう!?

新大久保駅から会場へ

新大久保駅から会場の新宿VIVA STUDIOへの行き方は、まず南下して職安通りへ出ます。ハローワーク新宿前の横断歩道を渡って右折(1)、まっすぐ歩いて角まで来たら左折(2)、横断歩道を越えて(3)、2軒目のビルの地下です(4)。

新宿VIVA STUDIO

階段を下りたところでスタッフさんが当日券の販売を受け付けています。

新宿VIVA STUDIO

初回の割引特典(¥1,000チケット)を利用する場合は、ここで「初めてです」と伝えればOKです。空いている席の中から希望の座席を選ぶことができます。(顧客管理のための名前とメールアドレスを記入する紙もあわせて渡されます)

私が行った日は、開演20分前程度でもかなり自由に席を選ぶことができました。会場のキャパは72席と少なく、客席には段差もあるので後方でも見づらいということはないと思います。

チケット購入しようと会場前に並んでたら後ろからチラシ配りを終えたA.cainの2人が普通に降りてくるというサプライズ。思わず手を振ったら(なぜ人はアイドルを見ると至近距離でも手を振ってしまうのか)ジョンサンさんはハイタをしてくれました。タダで!?

開場

開演前に、その日の撮影可能曲の告知があります。私が行った8日は1曲目と7曲目のジョンサンさんのソロ曲が撮影可能曲でした。

開演


ジョンサンさんは画面越しに見ていたまんまで、ツンとした目もとが綺麗なかわい子ちゃんでした。濃いめのアイメイクにイイネ連打したい。


ジノさんは思っていたよりかなり大きかったのが意外でした。ガッシリした骨格でスタイルがいいですね。あと、そういう印象が無かったんですが、声の良さにも驚きました。低めだけど揺れというか情緒のあるタイプですね。

MCは裏方の通訳さんに頼りつつ、所々知ってる表現は日本語で、といった感じ。

セトリ

楽曲に関しては例によって何も覚えていられないのでセトリをご参照ください。アホに優しい貼り紙。
(セトリの内容については日替わりの部分もあるようです)

A.cian コンサート・セトリ

1曲目終わったあとジノさんがペットボトルの水を飲もうとして顎にこぼしちゃって、それはまあよくあるけど、グイっとぬぐうんじゃなくてずっと手で顎周辺をチョイチョイッて触るのを延々繰り返してて、なんか顔が濡れた猫ちゃんみたいな感じでおもしろかったです。顔濡れたの初めてで拭き方がよくわからなかったのカナ?

日本公演は初めてらしいのに、ステージからこちらに掛け声や振りなんかをガンガン要求してきたことに感心しました。最初は少し戸惑ったんですが、狭いハコということもあり最終的にはみんなノッてきて結構な声が出ていました。「みなさんも(自分を)A.cianのメンバーだと思ってくださいね!」「メンバー数でAKBを越えられますね」とのことでした。責任が重い。

次はWINNERの「REALLY REALLY」を歌います、と紹介された時、あんまりピンと来ていない様子の客席を見て、ジノさんが「それでいいんですよ」「僕達の曲じゃないのにあんまりキャア~~~!!って喜ばれても複雑ですし」みたいなことを静かに言っていて笑いました。確かに。他のシーンでも思いましたけど、ジノさんはトークの運びが上手ですね。

2人のソロコーナー前には会場からの質問募集コーナーが。ここはやっぱりそんな手を上げる人はいないんですけど、2人から「最低でも3つ聞かれるまでは次の曲には行きませんからね」の圧をかけられるので何かある人は絞り出してみてください。

ジノへの質問

「この世界で一番怖いものはなんですか?」
答えは「虫」ジョンサンさんいわく、虫に遭遇するとすごい勢いで身をかわすんだそうです。

「初恋はいつですか?」
「これは単に好きになった時ですか?それとも付き合った時?」と無駄な真面目さを見せてくるジノさん。「昔は異性に興味がなくて。模範的な生徒でした」と堅実アピールをしたまではよかったんですが、結果、答えが「20歳くらいの頃ですね」ていうわりとリアルな(本気の)年頃になってしまってて、これは小学校あたりで済ませたことにしとくのが正解では…?という念を送らずにいられませんでした。

「(初恋は)どんな女性でした?」
客席から追い打ちをかけるスタイル。「忘れました」「ここにいる皆さんかな?」と苦しい回答。隣からジョンサンさんが「今の僕達には皆さんがいればそれでいいです」と助け船を出していました。その言葉、忘れませんからね!?(なんか色々思い出したドルオタ)

ジョンサンへの質問

「これだけは譲れない、という恋愛相手への条件は」
言葉と気持ち(考え方)が通じ合うことが何よりも大事です、といういようなことを言っていました。

「服と靴のサイズは?」
服はXL、靴は26.5とのこと。「オーバーサイズを着るのが好きなので」と話すジョンサンさんを、メンズならLでも結構オーバーサイズなのでは…と思いながら見つめる私。

「血液型と、その特徴にあてはまっていると思うところは?」
A型で、よく考え事をするところがA型らしいと思うとのこと。

A.cianの「Driving」初めて聴いたんですが、軽やかで楽しくていい曲ですね。「OH!オッオッオー♪」のところを客席と一緒にやります。

Illusovoceさん(@illusovoce)がシェアした投稿

次はテミンさんの「さよならひとり」です、という曲紹介をフーンと聞いていたら、ジョンサンさんから「実はジノさんは今ヒザが腫れてしまっているんですよ」といきなりの告知。膝を痛めてる時にやる曲じゃなくない?と俄然前のめりになる私。

ジノさんは「プロだから。ダイジョブですよ」て言ってて、実際そんなに不調を感じさせること無くやってくれたんですが、知ったからには気になってしまってあんまり集中できませんでした。やる前じゃなくて後で聞かせて欲しかったナ?あとジノさんの怪我とは全然関係なくジョンサンさんがフリをミスっていました。まあ全部かわいいからいいけど。

体力的な面への配慮か、しっとしりたバラード曲→盛り上がる曲→しっとしりたバラード曲→激しい曲みたいな構成になってて、じんわりしたあとテンション上げられてテンション上げられたあとじんわりさせられて……てこれ何やねん!?情緒振り回されすぎてメンタルが変な感じになるんですけど!?!?と思ったんですが、ダンス曲のあとジョンサンさんがすげえハアハア言ってたのでしょうがないのかもしれないですね…サウナと水風呂交互に入るみたいな健康法だと思うしかない。精神の。

確か「ひまわりの約束」で客席降りがあって、まあ前列と通路側だけへのファンサだろうと思っていたら、2人が客席全員とハイタしてくれて驚きました。タダで!?
「この曲には、みなさんに伝えたい言葉がたくさん入っています。是非歌詞を読んでみてください」というようなことを言われたんですが、客席降りに動揺して歌詞を解釈してる余裕とかなかった。客席降りあるある。

ラスト、BIGBANGの「WE LIKE 2 PARTY」の「YEAH YEAH YEAH YEAH♪」のところを一緒に歌ってくださいね、という説明の中でジノさんが冗談で言った「イエーイ イエーイ A.cian~♪じゃないですよ」から、実際に「YEAH YEAH A.cian~♪」と歌う流れに。2人がそれを聞いて笑って嬉しそうにしてるのがすごく良かったです。ファンはいつだってアイドルのことをチヤホヤしたいと思っているのだから…。

アンコールを経て1曲歌って、コンサートはおしまい。ここからは特典会です。

特典会

特典会は、2ショットチェキ・セルカ・3ショット撮影・10秒動画撮影・サイン会だったかな。

剥がされることもなく、スタッフさんがすごく協力的に和気あいあいといった感じで進んでいたのが印象的でした。意志疎通の面ではスタッフさんが助け船を出してくれるし、2人もポーズや設定の希望なんかを聞いてちゃんと応えてくれていた印象。

このあたりで1/3くらいの人が帰ってしまっていたんですが、実は特典会が終ったあと全員を対象にした「フォトタイム」「ハイタッチお見送り」があるんですよ。特に事前のアナウンスなんかはないので、私も人のレポを読んでいなかったら普通に帰ってたと思います。

そんなフォトタイム、戦闘能力がゴミレベルでお馴染みの私のスマホで撮った画像です。雰囲気だけでも楽しんでくださいね。綺麗なのは自分でTwitterとかInstagramとか探して見つけてください。

A.cian 20180608

A.cian 20180608

A.cian 20180608

お見送りハイタッチは、「剥がし一切無しで、出口に並んだ2人と両手ハイタッチというかハイタッチした手をニギニギしながら軽いトーク」みたいな感じでした。私の思うハイタッチと全然違う!言葉のキャッチボールが3往復くらい出来る!すごい!タダで!
あとここでもスタッフさん(2人)が「ありがとうございました」ってお客さん1人1人にお礼を言っていて好感しました。

間近で見たジノさんはほんとでっかくて肩幅もあって「男の人」って感じでした。「ありがと~」て言ったあと向こうから何か言ってくれたのに韓国語がわからなくて申し訳ない。いい身体だった(身体目当てになりがちな女)

ジョンサンさんは多分170㎝くらいかなあ。めちゃくちゃ可愛かったんですけどキヨウォて言うのはよくないかなというなけなしの理性で「かっこよかった~!」と伝えました。「ん?」て耳を寄せて聞き直してくれたことに興奮した勢いで、「またね!」と言ってしまいました。今日しか行けないのに。私はそういうところがある。ジョンサンさんは「マタネ!」と嬉しそうに笑ってくれました。これは良い嘘…。

というわけで

¥1,000とは思えない満足度で帰ってくることが出来ました。今回の公演は残念ながら残すところあと2日(6月9日・10日)なんですが、ヒマと潤いの欠乏を持て余した方に是非足を運んでもらいたいです。

私がいいな~!と思ったのはやっぱりジョンサンさんのパフォーマンスでした。明るい表情で楽しそうに踊るし、かと思えばキメるところではグッと色っぽい表情してバチバチウインク飛ばしたりするんですよね。良さ。

思わず口から飛び出した「またね!」を叶えることができればいいなと思っています。

【6/12追記】
7月の来日公演が決定したようです。めでたい!


Comment

Comment form

メールアドレスが公開されることはありません。

トラックバックURL : http://dareae.info/archives/a-cain-concert-180608-report/trackback